仕入れの幅が広がる電脳せどりの新機能!!

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このサイトで紹介している「せどりキング」について、
8月4日に大幅アップデートが行われました。

 

出品時に価格改定設定ができたり、
ツール上から手動で価格や数量を変更できたり

色々と新機能が追加された今回のアップデートですが、

やはりメインとなる新機能は電脳せどりかと思います。


「FBA最安値と定価の差額~円」
「最安値と2番安の差額~円」


この2つが検索条件として追加され、

「PriceCheck」「Amashow」
をそれぞれワンクリックで見れるようになり、

データベースに蓄積されている商品量が
今までの約8倍にまで増えました。

 

080401
 

・・・一気に色々と変わりましたね。

 

今回のアップデートにより、せどりキングを使う
せどらー各人の仕入れ商品の幅が広がることになると思います。

 

※電脳せどりの基本的な使い方の解説動画





 

→せどりキングを使ってみる

 

FBA最安値と定価の差額フィルターについて



FBA最安値と定価の差額フィルターが
実装されたことで何ができるようになるか。

 

定価と最安値の差額が小さいからと見落としていた、
「定価とFBA最安値の差額が大きい商品」
を見逃さずに仕入れることができるようになります。

これはいわゆる、”FBAせどらー特化型”のフィルターです。

 

FBAせどらーの方は実感していると思いますが、
FBAを利用して出品していると、自己発送の商品の
値段はあまり気にする必要がありません。

多少高くても売れますからね。

 

だから、FBA利用時の仕入れの基準としては、
全体の最安値よりもFBAの最安値が重要になります。


 

従って、定価と全体の最安値の差額が小さい商品であっても、
定価とFBA最安値の差額が大きい商品であれば
FBAせどらーにとっては仕入れ商品の候補になるのです。

 

FBA特化電脳せどり
 

最安値と2番安の差額フィルターについて


「刈り取り」というせどり手法を聞いたことはありませんでしょうか。

刈り取りとは、Amazonで低価格で売られている商品を書い、
高く値付けて自分で再出品するという手法です。


 

たまに、平均的な値段より極端に一人だけ安いみたいな
出品者がいる商品を見かけることがありませんか?

 

運良く見つかればいいですが、いざそういう出品者がいる商品を
狙って探そうと思っても、人力では中々簡単に見つかりません。

 

そこでこのフィルターの出番です。

「最安値と2番目に安い価格との差額が大きい商品」を
条件として指定することで、
簡単に刈り取り商品を探すことができるようになります。

 

刈り取り機能
 

 

電脳せどりも出品も価格改定もできる、という総合性と
買いきりツールというコスパの良さが売りだった
せどりキングですが、各機能を見ても特化ツールレベルの
機能が次第に詰め込まれていっています。


 

今後、どう進化していくのか楽しみにしてましょう。

 

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